検定試験・当教場に通うメリット

検定試験について

  基本的に、当教室主催の習熟度をはかるための試験(受験料はかかりません。)と、商工会議所等が行う公的資格としての検定試験の2種類があります。

珠算(そろばん)の試験

① 10級以下~8級・・・当教室主催の試験を、通常の授業時間内に行います。 

② 7級~4級は、東京商工会議所・東京珠算教育連盟の検定試験を当教室で受験します。      

③ 日本商工会議所主催の3級・2級・1級の検定試験、東京商工会議所の準1級・準2級の検定試験、日本珠算連盟の段位認定試験は、教室外の試験場(都内)で受験します。試験日は、年3回(6月・10月・2月)の日曜日に設定されています。(申し込みの都度、受験料が必要です。)

※ 7級~1級・段位の生徒も、上記の検定試験のほかに教場内で実力テストがあります。

暗算の試験

※ 準5級までは、教場内での練習や実力テストのみで、検定試験を行いません。 

④ 5級~1級は、東京商工会議所・東京珠算教育連盟の検定試験を当教室で受験できます。

⑤ 日本珠算連盟の段位認定試験は、③の珠算段位の試験に引き続いて、行われます。

※ 5級~1級・段位の生徒も、上記の検定試験のほかに教場内で実力テストがあります。

※これらの試験と別に、当教場では、「中級認定試験」を行います。難易度は、珠算・暗算ともに5級~準5級程度です。合格すると、「中級標準コース」に進みます。

 当教場に上級まで通うメリット

① 目標と練習

 計算のしかたを一通り覚えた後、そろばんや暗算で速く正確に計算するためには、反復練習が必要です。この段階では検定試験などを目標に、プリントでの反復練習を行います。ほかにも、読上算、読上暗算やゲーム形式の練習も取り入れ、楽しみながら練習することもあります。 当教室ではそろばんだけでなく、珠算式暗算の練習も行いますので、暗算能力を高めることができます。そして、この段階では、制限時間内に計算する場面が多くなります。このような練習を通じ、速く正確な計算はもちろん、集中力、短時間に多くの物ごとを処理する能力を身につけることができます。  また、当教場は、中級以上の生徒を対象に、競技会などのイベントに参加しています。競技会などのイベントは、生徒の日頃の目標にもなっています。もちろん、競技会には参加せず、検定試験だけを目標に頑張っている生徒さんも多く在籍しています。

当教室で身に付けた能力は、どのように役立つか

 ・まず、珠算式暗算、集中力、速く正しい処理能力が学校の勉強、受験に役立ちます。

  そろばん・暗算の練習は、暗算力のほかに、集中力や速くて正しい処理能力などが身につきますので、学校の宿題や学習塾での勉強が効率よく進められます。私は、少しでも多くのお子さまにこのような能力を身につけていただきたいと思い、当教室を開きました。

  実際に、しっかりしたそろばん教室に2~3年以上、通う子どもは、このような能力を身につけてきました。そして、速い処理能力を生かして、学校や受験対策の勉強でも決められた時間に、ほかの子より多くの問題を解けるようになります。このことは、テストに有利なだけではなく、ほかの子より時間当たりの勉強量が多いことになります。また、公立・国私立問わず、一般的に中学に入ると勉強が難しくなりますが、そろばん教室に通う子どもは、家庭学習が少ない子でも学校の成績は上位になることが多いものです。

 ・上級まで進まれますと、目標に向かって努力する習慣が身に付き、一生の宝になります。

ページの先頭へ