検定試験・当教場に通うメリット・実績
当スクールの強みと確かな実績、一生ものの能力が身につく理由
二子玉川そろばんあんざんスクールでは、単に計算が速くなるだけでなく、目標に向かって努力する習慣や、受験にも活きる高い集中力を育みます。当スクールが選ばれる理由と、お子さまの成長ステップをご紹介します。
1. 圧倒的な検定合格実績と「一生の宝」になる能力
当スクールは、公的資格である「日本商工会議所(日商)の珠算能力検定試験」の受験認定・登録団体です。一時的な流行に左右されない「本物の計算力」の証明として、検定合格を大切にしています。
確かな実績: 2010年11月の開業以来、「日商珠算3級」の合格者は120名にのぼります。
受験に強い: 制限時間内に速く正確に処理する練習を重ねることで、集中力が格段にアップします。受験(入試)や学校のテストでも、「周りの子より多くの問題を余裕を持って解けた」「時間当たりの勉強量が圧倒的に増えた」と、多くの保護者様から喜びの声をいただいています。上級まで進むことで、成績上位を維持する生徒が多いのも特徴です。
2. 初歩から上級・段位まで:成長を支える4つのステップ
教材会社のテキストに加え、当スクール独自のオリジナル教材も使用しながら、スモールステップで丁寧に指導します。
① 入門~珠算10級(最初の一歩)
そろばんの持ち方や珠の動かし方からスタート。幼児のお子さまには、必要に応じて数字の書き方など基礎の基礎から優しく教えます。2桁の足し算・引き算ができるようになったら(珠算10.5級合格)、そろばんでのかけ算の練習へと進みます。
② 珠算10級~中級への移行(そろばんが楽しくなる時期)
わり算の学習が始まります。桁数が増えて少し難しく感じる時期だからこそ、「できた!」の楽しさを実感できるよう意欲を細やかにサポート。 珠算8級頃からは「見取暗算(頭の中のそろばんで計算)」もスタートします。また、一人ひとりの進度に合わせて最適な計算方法を保護者様と相談・選択しながら進めます。 ※珠算5級合格で「中級」へと移行します。
③ 中級・上級(より実践的な力を育てる)
日商検定(1~3級)の試験を見据え、日頃は各種目10分ずつの制限時間で練習。各種目ごとの細かな実力を把握しながら着実に伸ばします。 個別のアンケートをもとに「暗算にさらに力を入れるか」など、お子さまの目標に合わせた最適なコース(「中上級標準」「中上級ワイド」「上級ワイド特待」)をご提案します。
④ 段位練習(数秒で3桁×3桁を暗算)
暗算の段位練習生になると、「324×678」のような複雑な計算も数秒で解けるようになります。小数のかけ算・わり算の暗算など、大人の想像を超える高い脳の処理能力が身につきます。
3. 飽きずに楽しく、深く集中できる豊富なカリキュラム
「ただ机に向かって計算するだけ」では、お子さまの集中力は続きません。当スクールでは、中上級の時間帯(β時間帯)を中心に、脳を心地よく刺激する多彩なアプローチを取り入れています。
読上算・読上暗算: 先生が読み上げる数字を瞬時に聴き取り、集中して計算します。頭の中にそろばんの珠をはっきりと思い浮かべることで、暗算の桁幅がぐんぐん伸びます。
フラッシュ暗算: 画面に一瞬表示される数字を計算することで、右脳が活性化されます。
ゲーム形式の練習: 時にはゲーム感覚で楽しみながら競い合う要素も取り入れ、教室全体でモチベーションを高めています。
競技会・合宿(希望者のみ): 教場内での実力テストや競技プリントのほか、毎月の全国通信競技「アバカスサーキット」への挑戦、さらに希望者には競技会や合宿といった、大きな目標となる行事もご用意しています。(※検定試験のみを目標にコツコツ頑張る生徒が多数派ですので、無理な強制はありません。)
【安心の検定受験システム】
お子さまが慣れ親しんだ当スクール(教場)で受験できる試験も多く、リラックスして実力を発揮できます。
教場で授業内の時間に受験可能: 珠算7級まで(教場主催)、珠算6級~4級・珠算準2級・準1級・暗算3級〜1級(東京珠算教育連盟主催)
公式試験場で受験: 日商珠算1級〜3級(※当スクールは前日の土曜日に受験できる団体として登録されているため、週末のスケジュールも組みやすいのがメリットです。)、日本珠算連盟段位試験(珠算・暗算)
商工会議所珠算3級合格者は2010年11月の開業以来、120名となりました。検定試験・競技会の詳細な実績はこちらをご覧ください。

